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最後のブログ

by 井上 舞

みなさん、お久しぶりです、井上 舞です!
神戸ウエディングクイーンを卒業してあっという間に1週間が経ってしまいました😳

卒業してからというもの、お世話になった方々からたくさんのメッセージやお写真をいただき、
それらを眺めては、この1年間を振り返ってばかりいます。

私は今まで何かを始めてみても、達成する前に諦める理由を見つけては、辞めてしまうことが多かったように思います。
そんな私がたった1年間ではありますが、全力で取り組み、最後に自信を持って「やりきった!」と言うことができたのが神戸ウエディングクイーンです。

こんな素晴らしい経験をさせていただいたのですから、これからの人生で何かあったときに思い出せるよう、今の気持ちを文章に残しておこうと思います。
(しかもそれを厚かましく、ウエディングクイーン時代のブログにアップさせていただきます。😓)

あくまで自分用の記録ではありますが、応援してくださった方々にも読んでいただけると嬉しいです😊

さて、わたしはどうしてウエディングクイーンの活動に、こんな達成感を得ることができたのでしょうか。

送別会のとき、ウエディング会議のみなさんは
「歌が得意なはるかちゃん、ダンスが得意なかなちゃん、
コメントが得意なまいちゃん
3人それぞれが得意なことを活かして活動できたこと」

をよく褒めてくださいました😊

クイーンに選ばれたばかりのとき、ダンスや歌が得意な2人に比べ、何もできない自分に劣等感がありました。
私だってもともと人前で話したことなんてありませんでしたし、コメントは誰かに習うものでもありません。自分がコメントが得意だなんて思ったことは1度もありませんでした。

そんな私が、「コメントが得意」とみなさんに言っていただけるようになったのは、

他の2人ができないことをやらないと!

そんな思いがとても強かったからだと思います。
わたしは良くも悪くも負けず嫌いで、頑固なので、意地になっていたんでしょう。
”悔しい”という気持ちになったときに発揮するパワーには自信があります。笑

神戸ウエディングクイーンとしてたくさんの方々の前で発信する「言葉」を考えるということは、聞いてくださる皆さんにとって「神戸ウエディング会議とは何か」を定義づける本当に重要なお仕事。(だと思って私はやっていました)

本質をきちんと捉えてお仕事をすることで、自然と責任感が増しましたし、3人での練習にも熱が入りました。
おかげで2人からは、「まいふぃん怖い〜」なんてよく言われしまい、なんで伝わらないのかともどかしい気持ちになったり、悲しくなって帰り道に泣いてしまうことも度々、、、笑

今思うと2人に申し訳ない態度をとってしまったなぁと思うシーンもありますが、2人はいつも一緒に練習を頑張ってくれました。

誰だって、得意なことよりも苦手なことをする方が大変なんです。それぞれが得意なことを活動に活かせたことはもちろん素晴らしいけれど、苦手なことを頑張ったことを私は評価したい😊

与えられたことをやるだけでなく、どのように工夫すればよりたくさんの人の心に伝わるか。
それを考えながら活動できたことが、7代の強みだったと私は思っています。

第8代の最終選考を拝見していて、ファイナリストの素晴らしい受け答えに本当に感動しました。
1年前の私はあんなにきらきらしていたかな?
私は何を評価していただいたんだろうか?

選んでいただいた理由は今でもわからないままですが、与えていただいた環境を最大限に活用させていただき、たくさん甘えて、そしてたくさん考えました。そしてぶつけて形にした。

それがすっごく楽しかったです。

ただただ自信のない私に「それで合っているよ」といつも隣で支えてくれた2人、ウエディング会議の皆様、友達、家族。
綺麗事ではなく、本当に皆さんに支えてもらったから、この1年間は私の人生の宝物になりました。

本当に本当にありがとうございました。
それでは、皆さんまた会う日まで☺️

何かあったらこのブログを読もうっと〜


井上 舞
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